【Vol.5】北本市で初めての楽器贈呈式が行われました!楽器寄附ふるさと納税

2019 / 09 / 24
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2018年10月より、三重県いなべ市で、新しいふるさと納税のスタイルがスタートしました。その名も「楽器寄附ふるさと納税」。

今回は、2019年7月から新しく参画の「埼玉県北本市」で行われた、初めての「楽器贈呈式」の様子をお伝えします!

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【楽器寄附ふるさと納税に関するレポート】
【Vol.1】楽器寄附ふるさと納税|コンセプトについて
【Vol.2】楽器寄附ふるさと納税|具体的な仕組みについて
【Vol.3】楽器寄附ふるさと納税|楽器寄贈式 in 北海道東神楽町
【Vol.4】楽器寄附ふるさと納税|事業説明会の様子
【参画自治体様の声】北海道東神楽町
【参画自治体様の声】埼玉県北本市

首都圏初!「埼玉県北本市」

2019年7月から楽器寄附ふるさと納税に首都圏初として参画された埼玉県北本市。埼玉県の東部中央にある町で、人口は約66,000人、自治体内には小学校が8校、中学校が4校あります。中でも「北本市立北本中学校」は、吹奏楽がとても盛んで、県内や全国での成績も優秀です。

今回は、その北本中学校に初めて楽器寄附ふるさと納税で寄附された楽器が納品され、「楽器贈呈式」が行われることになりました。

初めての「楽器寄附」

北本市の市長や教育委員会の方々、北本市職員の方々、北本中学校校長も参加し、贈呈式はスタートしました。

まずは北本市長からのご挨拶。直接担当していらっしゃる北本市職員さんの中で、同じ北本中学校吹奏楽部OBをお子さんに持つ方もいらっしゃることを聞き、不思議な縁を感じます。せっかくの寄附いただいた楽器を使って、過去の優秀な成績を超えてほしいという、期待に満ちたお言葉もいただきました。


お話が終わると、いよいよ楽器の贈呈です。今回は「クラリネット」を2本、寄附していただきました。ちなみに寄附していただいたのは、同じ埼玉県内の方と、なんと滋賀県の方。本来であればなかなか繋がることのなかったであろう方からの寄附に、反響の大きさを実感します。

それぞれの楽器の代表の生徒が、直接市長と教育長から楽器を受け取ります。笑顔ではあるものの、寄附いただいた重みを感じているようにも見えました。

感謝の気持ちを音楽に乗せて

その後、早速寄附された楽器を使って、感謝の演奏がありました。
厳かな空気の中、雄大なメロディーが教室内に響き渡ります。

最後に生徒から、お礼の挨拶があり、式は幕を閉じました。

既に次の寄附いただける楽器も続々と届いています!寄附者の方の想いに応えるためにも、今まで以上に練習に熱が入りそうです!

メディアからの反応

贈呈式には多くのメディアの方が取材に訪れていました。生徒たちは若干緊張しながらも、堂々と制度に対する喜びや、感謝の気持ちを述べてくれました。


首都圏初となる「楽器贈呈式」は熱を帯びたまま、幕を閉じました。

寄附者の方のこれまでの努力や喜びの結晶ともいえる楽器が、次の世代へと引き継がれていく様子を、今後もお知らせしていきます!

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【楽器寄附ふるさと納税参加自治体】
・三重県いなべ市(2018年10月10日〜)
・北海道東神楽町(2019年4月1日〜)
・埼玉県北本市(2019年7月1日〜)
・宮城県富谷市(2019年7月1日〜)
※2019年9月1日現在

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