【Vol.5】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」

2019 / 06 / 27
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チームラボセールス株式会社(東京都・文京区)は「自治体課題解決プロジェクト」と題し、長野県小谷村・武蔵大学(東京都・練馬区)・株式会社モリサワ(東京都・新宿区)と産官学連携プロジェクトを企画・主催しています。

前回までのレポートはこちら↓

【Vol.1】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら
【Vol.2】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら
【Vol.3】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら
【Vol.4】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら

突然のプレゼン?!

いよいよ発表まで2週間を切り、企画書も大詰めの段階に入ってきました。今回は企画を考えるだけでなく、それを小谷村の方々にプレゼンテーションをしなければなりません。

そこで急遽、各チームにここまでの内容をプレゼン形式で発表してもらうことになりました!
普段から大学の授業やゼミで成果の発表は行っているものの、今回のような企画のプレゼンテーションは初めて。突然の要望に焦りながらも、各チームでミーティングをして準備を行い、プレゼンに挑みました。

トライしたからこそ、見えてくるもの

いよいよ発表のスタート。寸劇のような掛け合いを行いながら発表をするチーム、発表を代表者に任せて全員でサポートに回るチーム、全員が順番に説明していくチーム。。

荒削りながらも、なんとか自分たちの企画を伝えようとする、真剣な気持ちが伝わってきました。トライしたことで見えてくる部分は多々あり、発表の仕方や企画の内容まで、本人たちも発表をしたことで新たな気付きがあった様子。ビジュアルや魅せ方など、思考しながら他チームの発表も真剣に聞いていました。

自分たちの気持ちが「伝わる」ようにするために

発表を踏まえて、前回と同じく「株式会社モリサワ」スタッフの方が、「文字を通じて、社会に貢献する。」というコンセプトのもと、学生メンバーの企画書に対してアドバイスを行ってくれました!

「最初に作った企画書からは格段に良くなった!」という言葉をいただき、喜ぶ学生メンバー。
それでも「伝わる」ようにするためには、まだまだ出来ることがあると、今回は「色使い」を中心にアドバイスをしてくれました。

チームラボセールススタッフから、企画の組み立て方や資料の順番などのアドバイスも行われ、多くのフィードバックに頭がパンパンになりながらも、「なんとか自分たちの考えた企画が伝わるようにしたい」という一心で、必死に頭を回転させます。

次回、いよいよ最終回!小谷村でのプレゼンテーション

4月から行ってきた今回のプロジェクトも、次回の小谷村でのプレゼンテーションで最終回となります!
企画内容を詰め、プレゼンの準備を行い、3ヶ月の集大成を見せるとき!学生メンバーとサポートスタッフ一丸となり、良い企画を届けられるように努めます!
最後まで、学生メンバーと当プロジェクトにご期待下さい!

今回のプロジェクト参加事業者

・長野県小谷村
・武蔵大学
・株式会社モリサワ

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