【Vol.4】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」

2019 / 06 / 14
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チームラボセールス株式会社(東京都・文京区)は「自治体課題解決プロジェクト」と題し、長野県小谷村・武蔵大学(東京都・練馬区)・株式会社モリサワ(東京都・新宿区)と産官学連携プロジェクトを企画・主催しています。

前回までのレポートはこちら↓

【Vol.1】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら
【Vol.2】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら
【Vol.3】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら

いよいよプレゼンテーションの準備に突入!

前回、視察を経て各々が感じた小谷村の強み・弱みを出し合って、その意見を元に実際に村の抱えている課題を解決するにはどのような企画が良いのかを話し合った学生メンバー。

実際に企画案をプレゼンテーション資料に落とし込む段階に入りました!

このプロジェクにおいて、学生メンバーが作るプレゼン資料に対する添削・アドバイスを「文字を通じて、社会に貢献する。」というコンセプトのもと、私たちの身近にあふれている文字・フォントを製作している「株式会社モリサワ」が行ってくださいます!

「伝える」から「伝わる」資料づくりへ

今回、学生メンバーが考案した企画については実際に小谷村で村民の方に提案をするプレゼンテーションを行います。
しかし、せっかく良い企画案だとしても発表の際に聞いてくださっている村民の方へしっかりと想いが「伝わる」ものでないといけません。

まずそこでモリサワのサポートスタッフの方が、実際に文字・フォントがどのような役割を果たしているのかを学生メンバーにレクチャーしてくれました!

資料づくりをする上で、今回のセミナーは一字一句聞き逃せない重要なことばかり!
学生メンバーも真剣な表情で聞き、メモを走らせます。

自分のことばかりではなく、相手の立場に立って考える

文字・フォントが持つ役割について説明を受けた後は、実際に制作しているプレゼンテーション資料を添削していきながら、より見やすい資料づくりのレクチャーを受けました!

ほんの少し、フォントに意識を持つだけで同じ内容の資料も伝わり方が変わります。

資料作りに大切なのは「相手の立場を考える」

説明をする対象の方は、同世代なのか?はたまた高齢の方なのか?
「一番伝えたいことって?」「当日の会場の様子は?」など…
学生メンバーは「発表会当日のことを想定しながら資料作りは大切だ。」というモリサワのサポートスタッフの方からアドバイスをもらいました。

よりよい企画を目指して後半戦スタート!

学生メンバーの発表も残り2週間!
セミナーを受けて、各チームさらに議論に加速が増してきました。

今後も学生メンバーの動きに注目していただきながら当プロジェクトの今後にご期待ください!

今回のプロジェクト参加事業者

・長野県小谷村
・武蔵大学
・株式会社モリサワ

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