【Vol.3】新しいふるさと納税スタイルはじまる♪「楽器寄附ふるさと納税」

2019 / 07 / 09
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2018年10月より、三重県いなべ市で、新しいふるさと納税のスタイルがスタートしました。その名も「楽器寄附ふるさと納税」。

【Vol.1】【Vol.2】では、この新しい取り組みのコンセプトや、具体的な仕組みについてご紹介しました!
【Vol.3】では、2019年4月から新しく参画の「北海道東神楽町」で行われた、初めての「楽器寄贈式」の様子をお伝えします!

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【前回までのレポート】
新しいふるさと納税スタイルはじまる♪「楽器寄附ふるさと納税」【Vol.1】はこちら
新しいふるさと納税スタイルはじまる♪「楽器寄附ふるさと納税」【Vol.2】はこちら

新たな参画「北海道東神楽町」

2019年4月から楽器寄附ふるさと納税に参画された北海道東神楽町。旭川空港のある町で、人口は約10,000人、自治体内には小学校が4校、中学校が1校あります。唯一の中学校である「東神楽中学校」は、吹奏楽がとても盛んで、県内や全国での成績も優秀です。

今回は、その東神楽中学校に、初めて楽器寄附ふるさと納税で寄附された楽器が納品されるということで、「楽器寄贈式」が行われることになりました。

また今回は、この企画自体をスタートさせた三重県いなべ市の副市長も寄贈式に参加され、改めて「楽器寄附ふるさと納税」の広がりを実感します。

いよいよ初めての「楽器寄贈式」

東神楽町の町長や副町長、教育委員会の方々と、いなべ市の副市長や職員の方も参加し、東神楽中学校に伺います。

するとまず、生徒たちの「感謝の合唱」でお出迎え。その後、普段練習している教室へ移動し、寄贈式が開始されます。

まずは東神楽町長といなべ市副市長からのご挨拶。どういう「想い」でこの仕組みをスタートさせたか、どういう「想い」でこの仕組みへの参画を決めたのか。ふだんあまり聞くことのない行政のTOPからのお話に、生徒たちだけでなく、周りの大人たちも耳を傾けます。


お話が終わると、いよいよ楽器の寄贈です。今回は「フルート」「クラリネット」「サックス」の3種類の楽器が寄附されました。ちなみに寄付していただいた方のお住まいは「北海道」「兵庫県」「長崎県」。反響の大きさを実感します。

それぞれの楽器の代表の生徒が、直接町長から楽器を受け取ります。「本当に寄附してもらえるんだ」「せっかく寄附してしてくれた方の気持ちに応えたい」自然と表情も引き締まり、その後、笑顔がこぼれます。

感謝の気持ちを音楽に乗せて

その後、早速寄附された楽器を使って、感謝の演奏がありました。
さすがの実力に圧倒されながらも、皆満面の笑みで演奏に聞き入ります。



最後に生徒から、お礼の挨拶がありました。部長の一声でまとまる様子はさすがです。
感謝の気持ちを演奏と言葉で伝える。その場にいる誰もが笑顔になるような、素晴らしい楽器寄贈式でした。

事業説明会の開催へ

寄贈式には多くのメディアの方が取材に訪れ、町長や生徒たちへのインタビューも同時に行われていました。

このような全国的な反響の高まりを受け、8月に東京の都道府県会館で、事業説明会を開催させていただくことになりました!

▶▶▶【Vol.4】では、2019年8月に行われる、「楽器寄附ふるさと納税 事業説明会」の詳細をお伝えします!

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【楽器寄附ふるさと納税参加自治体】
・三重県いなべ市(2018年10月10日〜)
・北海道東神楽町(2019年4月1日〜)
・埼玉県北本市(2019年7月1日〜)
・宮城県富谷市(2019年7月1日〜)
※2019年7月1日現在

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