【Vol.3】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」

2019 / 05 / 21
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チームラボセールス株式会社(東京都・文京区)は「自治体課題解決プロジェクト」と題し、長野県小谷村・武蔵大学(東京都・練馬区)・株式会社モリサワ(東京都・新宿区)と産官学連携プロジェクトを企画・主催しています。

前回までのレポートはこちら↓

【Vol.1】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら
【Vol.2】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら

「小谷村の強み・弱みって?」現地視察を振り返る

1泊2日で小谷村に現地視察に出向いた学生メンバーは、東京に帰ってすぐ、記憶が新鮮なうちに現地視察で感じたことの整理にとりかかりました。

お題は「視察を通じて感じた小谷村の強み・弱みとは」。
初めて訪れた場所で、現地の方からいろいろな話を聞いていくなかで客観的に感じたことを各自シートに記入してもらいました。

同じ視察行程でも、メンバー毎に違った意見が多く出ていました!

この各自が書いた強み・弱みの部分を踏まえて、「強みを活かすにはどうしたらいいのか?」「弱みを克服するにはどうしたらいいのか?」といった内容を各チームで意見を持ち寄って、企画を立てていきます。

真剣に取り組む学生メンバー

今回、学生メンバーが考えた企画は再び小谷村で村の方々にプレゼンを行います。
プレゼンにあたって、スケジュール管理なども大事になってきます。
そこで企画を立てる上でのスケジュール管理の大切さをチューターであるチームラボセールスのメンバーからのレクチャーがありました。

先輩社会人からビジネスの基本を学びます。

早速、仲間割れが勃発!?

後半はチームに分かれて、企画のコンセプトやターゲット選定など骨子づくりに取り掛かります。

視察で撮影した写真、いただいた資料、話を聞いた際にとったメモを見ながら各チーム企画の中身を詰めていきます。

資料を読み返す学生メンバー

学生メンバー同士、コミュニケーションをとりながら企画を詰めていくのですが、チームによっては意見が食い違い前に進まなかったり…
それだけ「自分たちが考える企画を村の方には納得してほしい!」「この村の課題を解決したい!」という熱意が伝わってきます。

内ではなく外の意見にも耳を傾ける

最後には、各チームでどのような企画で進めていくかの発表をしてもらいました。

自分のチームの企画だけ集中して考えるのではなく、他のチームの企画も聞き、共有することが大事になってきます。
「この学生メンバー全員でプロジェクトをやり遂げる。」
そこで改めてチームで仕事・プロジェクトを行う大切さを学びます。

他のチームの企画を聞いて気づいた点のメモをとる学生メンバー

発表まであと約1ヶ月…!

小谷村での発表まで約1ヶ月となりました。
学生メンバーはこの後企画の深掘りをしながら、村の方にプレゼンを行うための資料づくりにも取り掛かっていきます。
頭で考えていたものをどのような形で資料に落とし込んでいくのか今から楽しみです!

今回のプロジェクトについて、今後もレポート致しますので是非ご覧ください!

今回のプロジェクト参加事業者

・長野県小谷村
・武蔵大学
・株式会社モリサワ

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