【vol.1】国内旅行者・訪日外国人をクルマで地方へ!カートラベルで地方創生!

2019 / 04 / 23
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2019年ラグビーワールドカップ、2020年オリンピック・パラリンピック、そして2025年大阪万博と、近年日本は未だかつてないほど国内観光需要が高まる傾向があります。
その反面、宿泊代の高騰を含めた宿不足問題など、訪日外国人のみならず国内旅行者への影響が懸念されているのも事実。
このような課題を背景に、2018年6月に発足した(一社)日本カートラベル推進協会(以下、JCTA)は「国内旅行者・訪日外国人をクルマで地方へ!」をテーマとした地方創生展開を進めています。

(一社)日本カートラベル推進協会HP

地域課題と戦う!カートラベル推進メリット

【1】宿不足・休眠地活用課題の解消!
【2】長期滞在による消費力向上!
【3】地域連携による観光資源PR促進!

カートラベルは、このような地域課題を解消できるきっかけづくりに最適といえます。
地域資源が豊富で観光地として認知されている地域は、宿泊施設も充実しており滞在消費時間も長く確保できます。
しかし、魅力的な観光資源を多く保有するも、近郊に宿泊施設が少ない地域は、一時的なスポット滞在に留まり、より長く滞在できる機会を逃していることが考えられます。

例えば、再利用の目処が立たないまま長年放置されている廃校などの休眠地。これらはカートラベルスポットとして再利用価値の高い資源といえます。また、施設利用料を回収することで、気兼ねせずに車中泊できるようになるなど、車中泊マナーの啓蒙にも繋がります。
その他、災害時の避難場所としての活用など、カートラベル事業を取り込むことでの地域課題改善メリットは多くあります。

また、このような自治体課題解消と並行して、JCTAではクルマで地方に行く楽しみ方をエンドユーザーに訴求するイベントも開催しています。

2019年9月には「カートラジャパン2019in幕張メッセ」、2020年には愛知、大阪で開催予定。さらには全国各地で開催される親和性の高いイベントへのジョイントも続々と決定しているなど、今後の事業活動にも期待できます。

2019年5月13日(月)事業説明会のご案内

JCTAは「地方創生Xカートラベル」自治体・中広域コンソーシアム事業説明会を開催。地域の連携も重要な要素のひとつとなるカートレベル。事業説明会では、協会理事による詳しい事業説明や、日本政府観光局及びカートラベルに期待する地方自治体(三重県いなべ市、山梨県小菅村)による講演など、同じ課題を有する自治体視点で解決策を見出す情報共有が主な内容となります。

【テーマ】
国内旅行者・訪日外国人をクルマで地方へ!
「地方創生×カートラベル」”カートラベルにやさしいまち宣言”
自治体・中広域コンソシーアム事業説明会

【講演概要】
「地方創生×カートラベルの意義」 野瀬 勇一郎 氏(協会理事)
「国内旅行者×カートラベル」調整中(予定)
「訪日外国人×カートラベル」日本政府観光局(予定)
「カートラベルに期待」三重県いなべ市 市長 日沖 靖 氏
「カートラベルに期待」山梨県小菅村 船木 直美 氏
「カートラベルにやさしいまち宣言」 野瀬 勇一郎 氏(協会理事)

【日程】2019年5月13日(月)
【時間】14:00~16:30(受付13:45~)
【会場】都道府県会館 402会議室(〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-3)
【参加費】無料
【主催】一般社団法人 日本カートラベル推進協会(https://jcta.jp/)

<事業説明会参加申し込み/お問い合わせ>
一般社団法人 日本カートラベル推進協会 担当:鈴木
〒107-0062 東京都港区南青山3-1-31NBF南青山ビル2階
TEL:03-6812-9421 FAX:03-5413-8830
MAIL:contact@jcta.jp
(一社)日本カートラベル推進協会HP

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