長万部町のふるさと納税は「かにめし・ホッキ貝・いくら」など北海道グルメを堪能できます!

2018 / 11 / 14
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

長万部町は「おしゃまんべ」と呼ばれ、渡島半島内浦湾の最奥部に位置し、大部分が丘陵部と山地ですが、平地は湾に沿って南北に伸び、北海道内では、比較的雪の少ない温暖な気候です。函館と札幌の中間にあり、多くの休憩スポットがある憩いの町です。また、長万部町には高速道路のICが2か所あり、北海道の重要な交通拠点としての役割が高まってきてます。
長万部町 観光情報公式サイト

長万部の温泉と情緒あふれる宿

昭和30年(1955年)、天然ガス試掘中に偶然に天然ガスと一緒に温泉が噴出した長万部温泉。その後、新たに湯量豊富な泉源を掘り当て、各宿に配湯されています。高張性弱アルカリ性高温泉のお湯は肌にしっとりとなじみ、湯上りの後いつまでも身体ポカポカです。

放射性石灰華ドームの奇岩を望む「二股らぢうむ温泉」は、他に類を見ない秘湯。露天風呂から見える巨大な岩盤は泉質の炭酸カルシウムが長年沈殿してできた「石灰華ドーム」と呼ばれ、「北海道の天然記念物」に指定されています。何とここ以外ではアメリカの国立公園にしかない大変貴重なものです。雄大な自然の神秘、生命力が感じられるこの秘湯には、多くの湯治客が足を運んでいます。

温泉旅館はすべて家族的で、温かいおもてなしをモットーに営業しており、日帰り入浴も可能です。

「かにめし」といえば長万部

駅弁でおなじみの「かにめし」。長万部町の歴史・文化ともいえる特産品です。現在では、全国のかにの産地で、かにめしが売られるようになりましたが、その元祖は長万部町の「かなやのかにめし」だといわれています。

かにめしの誕生は、戦後、弁当の食材の入手が困難になり、駅構内で弁当を立売販売していた「かにめし本舗かなや」の先々代が、他の地方での食生活を査察するため地方出張に行った際、留守を預る妻が弁当に代わるものをと車内で「茹で毛がに」の販売をしたのがきっかけでした。

出張から戻った先々代は、妻の考案した茹で毛がにの販売を大変評価し、かにの美味しさを一年中味わってもらえるようにと考え出したのが「かにめし」だったのです。長万部駅の鉄道マンに試食してもらい納得いくまで作りこんだ末、昭和25年、ついに「かにめし」は誕生しました。

現在では長万部町内の飲食店やドライブイン、ホテルや旅館などで個性豊かなかにめしが作られ、味わえるようになりました!店ごとに特徴のある絶品かにめしを是非食べ比べにお越しください!

みんなのふるさと“おしゃまんべ”応援寄付金

長万部町(おしゃまんべ)を応援してくれる本町出身の方、また本町に親しみや共感を覚えてくださる方々から寄付(ふるさと納税)を募り、誰からも愛されるまちとして、個性豊かで活力あるまちづくりを進めています。

まるごと長万部セット


「長万部」といえば、名物駅弁「かにめし」
長万部のかにめしは、日本で最も歴史が長く、誕生から変わらぬ味を守り続ける北海道を代表する旅の味。今も多くの皆さまに愛され続けています。

この「かにめし」の他、食べてみるとそのおいしさがわかるおすすめ商品「ホタテ毛がに焼売」。長万部の大自然で牛を放牧、自家生乳を使用した川瀬チーズ工房のジェラートをセットにして、長万部の味をお届けします。
お礼の品ページ

いくら醤油漬

長万部町近海の噴火湾(内浦湾)で水揚げされたサケから、その日のうちに卵を取り出し、こだわりの醤油を使って作ったイクラ醤油漬です。手揉みにこだわり、丹念に仕上げました。
いくら お礼の品一覧

ホッキ貝(むき身)


長万部特産のホッキ貝です。長万部沖の砂には鉄分が多く含まれているため、長万部のホッキは貝の色が黒く「黒ホッキ」と呼ばれています。むき身の状態でのお届けとなりますので刺身やフライ、カレーにホッキご飯など簡単に調理ができます。ホッキ独特の旨みが料理の味わいを深めます。
お礼の品ページ

ホッキ貝(貝付き)


長万部特産のホッキ貝です長万部沖の砂には鉄分が多く含まれているため、長万部のホッキは貝の色が黒く「黒ホッキ」と呼ばれています。貝殻に入ったままの状態でのお届けとなりますので、貝をむくのに少し苦労するかもしれませんが、新鮮さを感じていただけると思います。ホッキ貝9個分を冷蔵便でお届けします。
お礼の品ページ

長万部町 観光協会公式サイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

オススメ記事今の季節におすすめの観光スポット!