2000年の伝統織物技術「能登上布体験」をふるさと納税で体験しませんか?

2018 / 10 / 11
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能登上布の歴史

今からおよそ2000年前に崇神天皇(すじんてんのう)の皇女が現在の中能登町能登部下に滞在した際、この地に機織りを教えたことが始まりと伝えられています。

その後、江戸時代に近江(現在の滋賀県)から技術を導入して発展し、昭和初期には麻織物では全国一の生産高を誇りました。

昭和35年に石川県の無形文化財に指定されています。

 

ふるさと納税で2000年の技術を体験

ふるさと納税のお礼の品に、機織体験や能登上布の夫婦ランチョンマットや着物の帯製作もできます。
石川県中能登町の今なお残る、能登上布会館に一日「織姫(おりひめ)」として「2000年の技術」を体験しませんか。

伝統工芸品 「能登上布」夫婦ランチョンマット製作体験教室【1日】
伝統工芸品 「能登上布」夫婦ランチョンマット製作体験教室【1日】
能登上布麻糸を用いた手織りの織物で、麻特有の通気性と軽さに加え、さらりとした旗触りで、細かい絣(かすり)模様が特徴です。およそ2000年前に崇神天皇の皇女が現在の中能登町能登部下に滞在した際、この地に機織りを教えた事が始まりと伝えられています。
中能登町にある能登上布会館で、ペアのランチョンマットを作る機織体験が入ったプラン。小物もプレゼント!返礼品ページへ
伝統工芸品 「能登上布」機織体験&小物セット&2枚のれん【1日】
能登上布麻糸を用いた手織りの織物で、麻特有の通気性と軽さに加え、さらりとした旗触りで、細かい絣(かすり)模様が特徴です。およそ2000年前に崇神天皇の皇女が現在の中能登町能登部下に滞在した際、この地に機織りを教えた事が始まりと伝えられています。
中能登町にある能登上布会館で、機織体験や、能登上布について学べます。能登上布ののれんと小物もプレゼント!返礼品ページへ
伝統工芸品 「能登上布」帯製作機織体験&小物セット【7日】
能登上布麻糸を用いた手織りの織物で、麻特有の通気性と軽さに加え、さらりとした旗触りで、細かい絣(かすり)模様が特徴です。およそ2000年前に崇神天皇の皇女が現在の中能登町能登部下に滞在した際、この地に機織りを教えた事が始まりと伝えられています。
中能登町にある能登上布会館で、帯製作機織体験を7日間かけて製作する体験ができます。小物と能登上布ののれんもプレゼント!返礼品ページへ

その他の返礼品情報はこちら

【問い合わせ】中能登町役場 企画課
【 電 話 】0767‐74‐2806

中能登町役場 企画課

北は七尾市、東は富山県氷見市と接しており、面積は89.45k㎡です。 また、石動山と雨の宮古墳の2つの国史跡や名勝・不動滝など、多くの 歴史遺産を残すほか、全国に誇るどぶろく特区でもあり、町内で3つの神社のどぶろく製造が受け継がれています。
このほか、ばっこ祭りやオケラ餅神事、あだけ祭りなど、全国でも稀な奇祭も各地区で受け継がれています。

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