【広島県三次市】秋の珍しい景色、香淀の大イチョウ!

2018 / 08 / 26
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こんにちは!広島県三次市(みよしし)です!
夏も終わりになりましたね。皆さん、夏休みはたくさん思い出作られましたでしょうか。

今回は、三次市のあまり知られていない紅葉情報を、一足お先にご紹介させていただきます!

紅葉の名所「香淀の大イチョウ」

三次市作木町にある「香淀の大イチョウ」をご存知ですか?

香淀迦具(かぐ)神社境内にあり、樹高約32m・最大枝張32m・胸高幹囲7.3mの広島県内3位のイチョウ。また、ここのイチョウは、全国的にも珍しいラッパ状の葉(杯葉)をつけることで知られています。ラッパ状の葉(杯葉)をつける全国でも数例しかない非常に珍しい樹です。ラッパ状の葉の数は少なく見つけるのも大変ですが、発見したときの喜びもひとしおです。緑の葉の時でも見ごたえがありますが、紅葉時期の11月中旬~11月下旬にかけて黄色く色付いた頃がやはり見頃で、落ちた葉が境内を埋め尽くす光景は黄色の絨毯を敷き詰めたようです。樹令約500年と推定され、県の天然記念物に指定されています。

【所在地】
〒728-0131  広島県三次市作木町香淀460
【交通アクセス】
中国自動車道 三次ICから車で35分(国道54号経由)
※※掲載されている情報や画像については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上ご利用ください。

三次市作木町ってどんな所??

作木町は四季ごとに覗かせる顔が違います。


三次市作木町は広島県の北部に位置し、中国地方最大の川『江の川』に沿って細長く伸びる、総面積91.92㎢の町です。古くから江の川を利用した舟運によって開け、三次~江津を結ぶ陰陽交通の要所として大きな役割を果たしてきました。

また、古くから砂鉄と木炭を使った、たたら製鉄が伝わり、江戸時代から明治時代の終わりにかけて、たたらによる鉄の生産が盛んに行われていました。明治22年の町村制実施により14ヵ村を合併して作木村が誕生し、その後平成16年の合併により三次市作木町となり現在に至っています。中国山地の山々に抱かれ、四季ごとに様々な顔を見せる作木町の大自然は、訪れる人を感動と郷愁へと誘うことでしょう。

ぜひ、「香淀の大イチョウ」を見に来られた時には、作木町の観光名所も訪れてみて下さい!

三次市作木町観光情報はこちら

三次市の観光情報などはこちら!

三次市へは、広島空港から空港連絡バスが運行されています。広島空港まで1時間ちょっとで行ける、お得で安心な乗り合いバスを、ビジネスや旅行などでぜひご利用ください!
迦具神社までは、中国自動車道三次ICから車で約30分!
三次市観光公式サイト

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三次市ホームページ

三次市空港連絡バス

三次市地域振興部観光スポーツ交流課

450年の伝統を誇る三次の鵜飼や霧の海で知られる三次市は,中国地方のちょうど中央に位置し,中国道と尾道松江線がクロスする利便性の良いまちです。
人気のエリアである酒屋地区には,広島三次ワイナリーや屋外遊具施設のあるみよしあそびの王国,奥田元宋・小由女美術館などがあり,スポーツ・芸術からグルメまで幅広く楽しむことができます。

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