北海道今金町の秋の風物詩!太鼓合戦の熱気が町中に響き渡る「今金八幡宮例大祭(いまかね秋祭り)」

2018 / 08 / 22
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今金八幡宮例大祭(いまかね秋祭り)

北海道 南部にある、今金町で例年9月19日から21日までの期間に開催される「今金八幡宮例大祭(いまかね秋祭り)」は、今金八幡宮が建立された明治29年(1896)頃にルーツがあり、太陽と大地に感謝し、豊穣を喜ぶ例大祭として始まった伝統行事です。人々の安寧を祈念する神輿渡御が、笛や太鼓の音色とともに今金町内を練り歩きます。

太鼓合戦の熱気が町中に響き渡る

最大の見どころは、本祭(ほんまつり)のクライマックスを飾る「けんか太鼓合戦」です。三台の山車(鳳凰山・青栄山・金龍山)が集結して、子どもから大人まで太鼓を打ち合い、「天下御免」の札をかけた迫力ある太鼓合戦が繰り広げられます。

また、今金町の郷土芸能「狩場太鼓」の披露をはじめ、最終日(後祭/あとまつり)では「デ・モーレン前広場」に多くの露店が並び、祭りを盛り上げます☆

今金八幡宮例大祭(いまかね秋祭り)の詳細

【開催日程】2018年9月19日(水)~21日(金)
【開催場所】今金八幡宮、町内一円(太鼓合戦はAコープ前交差点)
【住所】今金八幡宮/北海道瀬棚郡今金町字今金603
【料金】入場無料
【駐車場】町内の数か所
【問い合わせ(TEL)】0137-82-0111 (今金町秋祭り実行委員会/まちづくり推進課)

今金町役場まちひと交流課

今金町は北海道渡島半島の北部に位置していて、南に「八雲町」、北に「島牧村」、東に「長万部町」、西に「せたな町」とそれぞれ隣接しています。 わが町は道南エリアでは珍しく、海岸に接しておらず、山に囲まれた内陸地となっており、“農業のまち”として日本一の品質を持つ【今金男しゃく】が有名な町です。 場所は札幌市から約3時間30分ほど、函館市から約2時間ほどの距離に位置します。 一年を通して、今金町は様々な催事やイベントが行われ、町外からもたくさんの人が訪れる町です。

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北海道今金町役場公式サイト

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