世界的建築家 隈研吾氏が設計「道の駅おおゆ」の美しい木造建築は一見の価値あり

2018 / 08 / 05
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

木のぬくもりが溢れる「道の駅おおゆ(湯の駅おおゆ)」

秋田県鹿角市十和田大湯に、秋田県内32番目となる道の駅「道の駅おおゆ(湯の駅おおゆ)」がオープンしました。
新国立競技場の設計者である世界的建築家、隈研吾氏が手がけた当駅は、秋田杉を多用した木のぬくもりあふれる施設となっております。

併設の飲食スペースでは、秋田市大町の飲食店「肉バルNORICHANG」が監修する地元の「かづの短角牛」や「八幡平ポーク」などのメニューが楽しめるほか、地元の生鮮品や名産品を取り揃えるショップ、開湯800年の歴史ある温泉郷の源泉かけ流しの「温泉じゃぶじゃぶ池」と「足湯」、「天然芝の屋外公園」などの家族で楽しめるスポットが満載の道の駅となっています。

住所:〒018-5421 秋田県鹿角市十和田大湯字中谷地19番 MAP
TEL:0186-22-4184
ホームページ:https://yunoeki-oyu.jp/

隈研吾氏の「道の駅おおゆ」に込めた想い

「縁が輪になる、大湯のえんがわ」。大湯地区が持つ「地力」を、人を引きつける「磁力」に変えていく。そのためには、人の繋がり=ご縁を大切に、滞留させることなく循環させていく(=輪にする)ことが大切だと考えてます。

地元の人たちの交流の場としてはもちろん、外の地域の人たちの受け入れ口として機能させたいと思っています。そのなかには市の魅力を発信し、移住・定住の提案や人材交流、情報交換や各種交流といった「他の地域の人たち」との縁、さらに市産品のPRや売込み、市の観光宣伝といった「他の地域の商圏」との縁を繋いでいくことも含んでいます。さまざまな縁をもとに、ここに大きな輪を作っていこう。その想いが、今私たちの原動力になっています。

道の駅おおゆ一押し情報!

大湯えんがわカフェ

食べログの肉バルランキングで全国一位を獲得した、秋田市川反の人気店「肉バルNORICHANG」全面監修! 鹿角の特産である「かづの牛」や「八幡平ポーク」をメイン食材として扱うカフェ。秋田県産の生乳を使ったソフトクリームも! テイクアウトも可能です。

大湯えんがわ市

「大湯の市日」が新たに生まれ変わる! 4と9のつく日は伝統ある「大湯の市日」が開催されます。その他の日も、イベントなどが開催される予定です。詳しくはイベントカレンダーをチェック!

イベントカレンダー

温泉じゃぶじゃぶ池

温泉じゃぶじゃぶ池は、暑い夏の季節にはぴったりのお子さまの遊び場になっています。ご家族みなさまで遊んでいただけます。

ここでは、紹介しきれないほど「道の駅おおゆ」は魅力いっぱいです。
「道の駅おおゆ」の詳細はこちらをクリック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

オススメ記事今の季節におすすめの観光スポット!