【復興の町】宮城県女川町に新庁舎完成予定!

2018 / 08 / 03
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女川町は、牡鹿半島基部に位置し、風光明媚なそのリアス式海岸ではカキやホタテ、ホヤ、ギンザケの養殖が盛んに行われています。

世界三大漁場の金華山沖が近く、女川の代名詞的存在、秋刀魚の水揚げ量は全国有数を誇ります。

東日本大震災で町は壊滅的な被害を受けましたが、現在、急ピッチで復興まちづくりを進め、女川駅や駅前商業エリアを中心に、新しく生まれ変わった町へかつてのにぎわいが戻ってきました。魅力がぎゅっと詰まったフレッシュな女川。気持ち良い潮風と活気あふれるこの場所へ、ぜひお越しください。

 

2018年10月 女川町役場が新しく生まれ変わります!


震災前は、子育て支援センター・保健センター・町役場がそれぞれ別で建設されていましたが、新庁舎では複合施設として合築し、利用しやすく、機能性の高い施設となっています。

「つなぐ」役割のある新庁舎


駅や商業エリアと住宅のある高台を機能的・景観的に「つなぐ」役割を持っており、女川の町、海側へ向けて開放的な眺めを確保しております!

女川町の観光情報をご紹介

女川駅&女川温泉ゆぽっぽ

復興のシンボルとし­て建設。震災前より約200メートル内陸に、地盤がおよそ7〜9メートルかさ上げされた場所に移設されました。 3階建ての建物に駅舎と町営の温浴施設「女川温泉ゆぽっぽ」が合築されており、特徴的な白く大きな屋根は、羽ばたくウミネコをイメージしています。1階が女川駅、2階が女川温泉のゆぽっぽ、3階は女川の町が見渡せる展望フロアとなっています。

女川駅&女川温泉ゆぽっぽの詳細はこちら

テナント型商店街 シーパルピア女川・ハマテラス

シーパルピア女川は、海が見える公園のまちとして、町内外の人が気軽に訪れ、集い、語り合う場をつくることを目的に、遊歩道に隣接するテナント型の商業施設です。ミニスーパーや小売店、女川の味を堪能できる飲食店、魅力的な制作販売などさまざまな業種の店舗が出店しています。

ハマテラスは、海のまち女川の「地元市場」として、最高のおもてなしである海を望む景観を楽しみながら、「食べる」「触れる」を満喫することができる開放的で多目的な空間を持つ観光物産施設です。

テナント型商店街 シーパルピア女川・ハマテラスは、来町者・観光客の皆様との交流の拠点となる商業施設です。

シーパルピア女川・ハマテラスの詳細はこちら

女川水産業体験館 あがいんステーション

全てが生まれ変わる女川駅前商業エリアに、旧女川駅の外観を復元し、過去と未来を繋ぐ、新しい女川の交流拠点として誕生しました。水産業体験や調理体験、研修コンテンツなどで利用可能な「あがいんキッチン」と、女川水産ブランド『あがいんおながわ』認定品をはじめ、全国のいいものを取り揃えた「あがいんプラザ」からなります。

【体験コンテンツ一例:すべて事前予約が必要です。詳細はお問い合わせください。】
◆映像で女川の養殖を学ぼう◆養殖場での水揚げ体験◆魚介類出荷準備作業体験◆魚の捌き方体験◆燻製作り体験◆女川の浜の母ちゃん調理体験◆水産加工体験

あがいんステーションの詳細はこちら

金華山黄金山神社

日本最初の産金の祝事に因み、秀麗の地金華山に金を司る金山毘古神(かなやまひこのかみ)・金山毘賣神(かなやまひめのかみ)を奉祀し神社を創建されました。神仏習合時代は辯財天(べんざいてん)を守護神として、別当寺を金華山大金寺と称し多くの信仰を集め、女人禁制が敷かれました。東奥の三大霊場 (出羽三山・恐山・金華山)として修験者が次々と来山し、金華山信仰を各地で広めていきました。また、金華山は、江ノ島・厳島・竹生島・天河と共に日本五大辯財天の霊地ともされています。
女川から金華山へ日曜日に船が出ています。運航時間、運賃などは定期船運行会社にお問い合わせください。

金華山黄金山神社の詳細はこちら

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