信州とうみをめぐる周遊バス「 まるっと信州とうみ号」|歴史と豊かな自然を満喫!

2018 / 09 / 05
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東御市は、長野県の東部に位置し、北は上信越高原国立公園の浅間連山を背にし、 南は蓼科、八ヶ岳の雄大な山並みが見られます。 市の半分以上が山林、4分の1が田畑と、豊かな自然が残されており、東西に流れる千曲川と合わせて美しい風景が広がります。 自然豊かな恵まれた環境により、農畜産物がとても美味しく育つため、多くの名産品、特産品が生まれています。

都心からでも約2時間弱。 長野県内主要都市である長野市、松本市、軽井沢町へも約1時間程度と、抜群のアクセスです。

そんな東御市をゆったり巡るためにおすすめなのが、観光周遊バス「まるっと信州とうみ号」です。

観光周遊バス「まるっと信州とうみ号」とは??


東御市の真ん中田中駅を中心に、歴史情緒漂う海野宿やいま注目のワイナリーエリア、 東御が誇る名力士雷電ゆかりの地、豊かな農村が広がる芸術むらエリアなどをご案内する周遊バスです。
一回のチケット購入で東御の観光スポットをまるっと巡れるだけでなくバス停周辺のお店や施設ではお得なサービスも受けることができます。

運行時刻表

まるっと信州とうみ号の詳細はこちら

「まるっと信州とうみ号」で巡る!東御市のおすすめスポット

海野宿


海野宿の町並みは、江戸時代の旅籠屋造りと、明治以降の堅牢な蚕室造りの建物とがよく調和して伝統的な家並みを形成しています。道の中央を流れる用水、その両側に立ち並ぶ格子戸のはまった美しい家並みは、歴史のふる里をを想わせる静かなたたずまいを感じさせてくれます。

また、海野宿の産土神である白鳥神社はこの地域の歴史を物語り、中央にあるけやきの木は樹齢七百年を超えています。行事の折には街道に12本の大のぼりが立ち並ぶなど、昔ながらの風習が今も受け継がれています。
海野宿ホームページ

田沢おらほ村(関酒店)

2018年4月にオープンした酒屋「関酒店」。ソムリエである店長こだわりの千曲川沿いのワインや日本酒を中心に揃えています。 購入するだけでなく、縁側やテラス、蔵の中などの“角打ち”スペースで購入したものをその場で飲むこともできます。気軽に立ち寄れ、良い田舎の雰囲気を満喫できるお店です。

田沢おらほ村(関酒店)の詳細はこちら

日本ワイナリーアワード2018で4つ星に輝いた 『ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリー』


2003年(平成15年)、東御市初のワイナリーとして、エッセイスト・画家の玉村豊男さんが開業したワイナリー。
ブドウ畑の風景を見ながら、そのブドウからつくられたワインを飲む。野菜畑やガーデンを眺めながら、そこでいま採れたばかりの、新鮮な素材を素直に生かした料理を囲んで楽しい時間を過ごす。そんな田園のリゾートを、信州の自宅の庭先に作られました。

伊勢志摩サミットでは晩餐会のワインに選定されるなど、市内外で注目されています。 土日祝日には無料のワイナリーツアーも開催しています。(13:00からと15:00からの2回/各回定員15人)

ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリーの詳細はこちら

湯楽里館(OH!LA!HOビール)

温泉施設「湯楽里館」は、美ヶ原が望める温泉施設。同じ敷地内には、ビール醸造所を持つレストランオラホもあり、温泉でほっこり温まった後に、冷えた生ビールを美味しくいただけます!
レストランの中から、ガラス窓ごしに見えるビール醸造所「OH!LA!HOビール」では、ワールドビールアワード2017のビター4%~5%部門で世界1を獲得したキャプテンクロウエクストラペールエールを始め、様々なビールを醸造しています。同施設内には物産センターも農産物直売所もあり、お買い物もお進めです。

芸術むら公園・明神館

標高およそ700mの八重原台地の高台に位置し、信州の山々をパノラマで見渡せる抜群のロケーション。 公園内には日帰り入浴もできる温泉宿泊施設「アートヴィレッジ明神館」があり、露天風呂や客室からの眺めは絶景。 宿泊の夕食は信州サーモン、ジビエなど信州の食材がたっぷり。東御市産ワインも味わえます。

明神館ホームページ

ここでは紹介できないおすすめスポットもたくさんあります!!
バスに揺られながら、瑞々しいヴィンヤードの風景や、遠くは南アルプス、北アルプスの眺めが楽しめます。
今年の夏休みは、ご家族みなさまで、東御市を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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