【北海道 今金町】連休は旧石器時代に触れて、黒毛和牛やダムカレーを食べよう!!泊まろう!!★彡

2018 / 04 / 26
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北海道の南部、道南エリアに位置する 今金町(いまかねちょう) からのお知らせです☆

町内にある美利河(ピリカ)地区には、清流日本一を誇る「後志利別川(しりべし としべつがわ)」の上流部に建設された「美利河ダム」があり、周辺には4月にリニューアルオープンしたばかりの「旧石器文化館」や、スキー場と温泉・宿泊施設・キャンプ場を伴った「クアプラザ ピリカ」などが点在しております。

 

「クアプラザ ピリカ」内にあるレストラン「Rera」では、今金町の農作物をできる限り使用した「ダムカレー」が一番人気で、特産品である「今金男しゃくいも」や「軟白ネギ」などの名産を盛り込んだカレーが味わえます。
また、一般には流通しない、地元産の貴重な「いまかね黒毛和牛」を使ったメニューやプランも充実しており、地産地消の取り組みも兼ねて、高い人気を誇っています。

 

その他「クアプラザ ピリカ」には温泉や宿泊施設も併設されており、この連休に都会の喧噪から離れた今金町で、のんびりと温泉、食事を堪能してリフレッシュするのはいかがでしょうか?

詳細は「クアプラザ ピリカ」

http://www.kurplazapirika.net/index.html

または電話:0137-83-7111まで

 

そして、もう一つのおすすめが4月にリニューアルオープンしたばかりの「ピリカ旧石器文化館」です。
今から1万年前~2万年前の人々が生活した旧石器時代の遺跡で、日本最古とされる装身用の玉製品などが出土しており、重要文化財をはじめとする出土品の展示などを行っています。
また、旧石器時代の暮らしを復元したイラストを新設し、分かりやすさを前面に打ち出した展示物が多数、出展されています。

ピリカ遺跡を見下ろす縦2メートル、横1・4メートルほどの巨大イラストや、デジタル検索コーナー、体験型コーナー、音声ガイダンスのシステムなどが導入されており、わかりやすく展示されております。

希望者には古代人の暮らしぶりを体験できる「ストラップづくり」「革のキーホールダーづくり」「勾玉づくり」などのメニューが用意されています。中でも人気があるのは「火おこし体験」で、コマのような道具を使って火をおこす体験ができます。

 

文化館のある周囲は自然に囲まれており、時期によっては「ウグイスの鳴き声」や、野鳥のウォッチングが楽しめます。また、庭には水芭蕉やエゾリュウキンカの群生地が広がり、自然を大いに感じられる場所になっています。(見ごろは連休初め頃の予定)

また、リニューアル記念として入館料を「1年間無料」としておりますので、連休中、気軽に旧石器時代に触れてみるのはいかがでしょうか?

詳細は「旧石器文化館」

http://www.town.imakane.lg.jp/pirika/cat629/post.html

または電話:0137-83-2477まで

 

今金町美利河(ピリカ)地区へのアクセス

◆バス
最寄りの主な駅はJR函館本線「長万部(おしゃまんべ)駅」で、
駅前より函館バスが運行する 今金・せたな 方面行きの路線バスにご乗車いただき、「美利河ダム前」または「クアプラザピリカ前」下車(ドライバーに下車を申告してください)。

◆車
道央自動車道「国縫IC」から車で約15分。

今金町役場まちひと交流課

今金町は北海道渡島半島の北部に位置していて、南には「八雲町」、北には「島牧村」、東には「長万部町」、西には「せたな町」と隣接しています。 わが町は道南エリアでは珍しく海に接しておらず、山に囲まれた土地となっており、“農業のまち”として日本一の品質を持つ【今金男しゃく】で有名な町です。 場所は札幌市から約3時間30分ほど、函館市から約2時間ほどの距離に位置します。 一年を通じて今金町は様々な祭事やイベントが行われ、盛大に盛り上がる町です。

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北海道今金町役場公式サイト

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