史跡七ツ石神社 再建プロジェクト 「旧社殿 解体!」

2018 / 04 / 27
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旧社殿の解体作業

平成30年4月13日(金)、七ツ石神社社地において、旧社殿の解体作業が実施されました。
今回の解体作業では、社再建時において旧社殿の木材をできるだけ再利用するため
解体作業が慎重且つ丁寧に行われました。

覆い屋の解体

平成30年4月16日(月)、再利用をする材木を取り除き、残った材木の解体・撤去作業が行われました。

解体された木材は、七ツ石小屋の修繕や冬季の燃料として使用されます。
この地が更地となるのは、約百年来のことです。

ヘリコプターによる資材・機材運搬

雲取山登山口駐車場をヘリポートとして使用し、七ツ石神社で解体され再利用する木材と
再建のための土台(架台)を作るために必要な資材・機材をヘリコプターで運搬。


七ツ石神社周辺は、ヘリコプターによる荷揚げ・荷卸しには場所も狭く、難易度の高い操作が必要とされましたが、機長の技術により無事運搬を終えることができました。

七ツ石神社再建プロジェクトは、解体作業を終え、土台の施工・新しいお社の施工へと
移行していきます。
今後も、随時進捗状況を情報公開して参ります。

 

山梨県丹波山村 温泉観光課

山梨県北東部に位置する丹波山村は、人口600人を切る関東一小さな村です。
約97%を山林が占め、周囲を日本百名山の雲取山・大菩薩嶺・飛龍山など2000m級の山々に囲まれ、村の中央を多摩川の源流へと繋がる丹波川が流れており、登山・釣り・キャンプ等を目的とした観光客が訪れています。

村内には、湧出温度42度、硫黄成分を含有する温泉が湧いており、日帰り温泉施設「のめこい湯」でゆったりと温泉を楽しんでいただけます。
農産品では、原木栽培されている香り高いまいたけや固有種のじゃがいもなどが栽培されています。
また、鹿肉を利用したジビエ料理の新たなレシピの開発が進んでおり、訪れた方々へのおもてなしに注力しています。

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丹波山村公式サイト

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