【春まで待てない!】おやべ三大祭りを予習しよう!

2018 / 01 / 29
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小矢部市の祭りは春からが本番! 4月29日(日・祝)の石動曳山祭を皮切りに、5月26日(土)・27日(日)のおやべの獅子舞祭、6月1日(金)・2日(土)の津沢夜高あんどん祭と立て続けにお祭りがあります。

今のうちからお祭りの醍醐味や見所、撮影スポットを予習して本番に備えましょう!

 

 

石動曳山祭

4月29日(日・祝)

石動曳山祭(石動愛宕神社の春季祭礼)は、旧北国街道の要衡地として栄えた石動で行われる小矢部市を代表するお祭りです。その歴史は江戸時代中期から続き、桃山時代の美術工芸の粋を集めた11本の絢爛豪華な花山車がお囃子にのって町を練り廻ります。

見所:11本の花山車が勢揃いする様は圧巻の一言。午後3時頃と午後6時頃に勢揃いします。夜の勢揃いではライトアップが行われ幻想的な雰囲気をお楽しみいただけます。

おすすめ撮影スポット:花山車が勢揃いする小矢部市商工会館前がオススメ!またダイナミックに方向転換する花山車を見たければ小矢部市役所前もオススメです!

 

 

おやべの獅子舞祭

5月26日(土)・27日(日)

天神獅子舞は、大きくて重い獅子頭、弓形の竹を張った長い胴幕のムカデのような形をした「百足獅子」が特徴で、24町内それぞれが違った踊りと音色を伝承しています。27日(日)は大共演会と称して小矢部市商工会館前にて小矢部市内外から集まった獅子舞をお楽しみいただけます。

見所:5月26日(土)は観音寺がオススメ!町内20以上の獅子舞が観音寺に奉納されます。27日(日)の大共演会は小矢部市商工会館前で行われます。またスタンプウォークラリーも開催していますので街中を散策しながら獅子舞を見るものオススメです。

おすすめ撮影スポット:26日(土)は観音寺がオススメ。獅子舞のお祓いを見ることができますよ! 27日(日)は小矢部市商工会館前。石動町内以外のバラエティー豊かな獅子舞もお楽しみいただけます。

 

 

津沢夜高あんどん祭

6月1日(金)・2日(土)

武者絵の大行燈が激しくぶつかり合うことから、「喧嘩夜高祭」とも呼ばれます。向かい合った行燈が掛け声とともに激しくぶつかり合う姿は勇壮豪快で迫力満点!この地区ではこのお祭りに参加することを誇りに思う地元人も多く、祭りに対する情熱が、見る者を陶酔と熱狂の境地へといざないます。

見所:前夜祭である5月31日(木)はこども達が元気にお祭りを盛り上げます。本祭の6月1日(金)・2日(土)は激しい熱狂ときらびやかな行燈で時間を忘れて楽しめます。

おすすめ撮影スポット:行燈のぶつかり合いは午後9時頃から小矢部市商工会津沢支所前で行われます。多くの方がお越しになられますので早めに場所の確保された方が良いと思います。激しくぶつかり合う行燈や会場の各地で輪になって「ヨイヤサー」と掛け声を掛け合う人々の姿などシャッターチャンスが盛りだくさんです!

 

以上、いかがでしたか?  どのお祭りもおやべの風習がぎゅっと詰まったディープな祭りです。ぜひお越しになり、祭りの熱気を体験してみては?

 

 

小矢部市企画政策部観光振興課

自然豊かで歴史ロマンあふれるまち小矢部市。市内に点在する、国内外の有名建築をモチーフにした35棟の公共施設は「メルヘン建築」の名前で全国に知られている。 そして、牧場が広がる稲葉山の山頂からは雄大な立山連峰や四季折々の風情が楽しめる砺波平野の散居村などのステキな景観が望める。 また、かつての激戦地、倶利伽羅古戦場には、約6,000本の八重桜が咲き誇る。 「見て来て体験メルヘンおやべ」を満喫しよう!

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小矢部市ホームページ

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