★開催中★【冬の特別展】淡路夢舞台ラン展2018 1/20(土)~

2018 / 01 / 23
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2018年のラン展のテーマは明治維新・文明開化150年記念

「公爵の華麗なる蘭のある暮らし」

初代帝国愛蘭会会長でもあった大隈重信はじめ、酒井忠興、徳川家斉や徳川圀斉など

日本の歴史に名を残す人々をも魅了したランをご紹介!


 

淡路夢舞台内にある、日本最大級の温室「奇跡の星の植物館」。

珍しい植物を単に展示するのではなく、

すべての展示が明確なテーマとメッセージをもっていることが、この植物館の特徴です。

 


2018年は “公爵の華麗なる蘭のある暮らし” がテーマ


毎年この時期になると開催される、淡路夢舞台のラン展。

色とりどり、香り豊かなランをガーデンスタイルで楽しむ蘭の展示会です。

今年は、明治維新150年記念をテーマに

政治家、教育者、そして初代帝国愛蘭会の会長でもあった「大隈重信」にフォーカス!

彼は、日本の文化を大切にしながらも海外の文化を取り入れた人で、

ランコレクターとしても有名でした。

海外からの来客や帰国した邦人から、土産としてもらう熱帯産の植物を枯らすことが心苦しいと

1887年自邸に温室を建ててしまったほどです。

1897年にはチーク材を利用した70坪の装飾温室を建設し、

母親が喜んだインド東部原産のブシュカン(仏手柑)、観葉植物のヤシ類、ドラセナ、

そしてランなどの温室園芸を楽しめるようになったようです。

 


自慢の温室で晩餐会!?


花と人を愛した大隈重信は、自慢の温室で来客との語らいを楽しみ、交友を深めました。

国内外の要人も訪れ、温室内で晩餐会を開いたこともあるようです。

 

今回のラン展2018では、この晩餐会を行った蘭温室を再現

明治時代に女性たちを飾ったドレスを苔とランで作る展示なども必見です。

ランで飾るドレス

 

また、お猿さんの顔、タコ、ウサギのような姿のランなどユニークなランも大集合します。

サル顔のようなドラキュラ・ギガス

たこ蘭と呼ばれる プロステケア グリーン・ホーネット

ごみのような臭い バルボフィラム

チョコレートのような香り オンシジウム・シャーリー・ベイビー’スイート・フレグランス’

 


とにかく行ってみなきゃわからない!


ランの魅力を五感で体感しながら楽しむほかにはないスタイルのラン展です。

ランで飾られた華やかな空間を楽しみながら、香りを楽しみ、

環境にあわせて進化した姿をぜひ五感で楽しんでください。

館内にはカフェもあるのでゆっくりと時間をかけてランを観察してみるのもいいかも♪

 


淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」

*淡路夢舞台ラン展2018*

期  間/2018年1月20日(土)~3月4日(日)

住  所/淡路市夢舞台4

電  話/0799-74-1200

営業時間/10:00~18:00(最終入館は17:30)

入  場  料/大人1,500円 シルバー750円 高校生以下無料

※お得な前売り券発売中(~1月19日(金))

※詳しくはラン展2018チラシをご確認ください。

ラン展2018チラシ


 

 

 

 

 


淡路市役所 産業振興部 商工観光課

輝く太陽、きらめく海、豊富な食材、語り継がれる国生み神話…
いくつもの魅力を備えた、淡路島の北の玄関口・淡路市。四季を通じて至るところに花が植えられており、訪れる人々を癒します。
また、淡路島はかつて朝廷に食材を献上した「御食国」と呼ばれており、四方を囲む海は豊かな海産物を、温暖な気候は滋味あふれる農作物を育てています。
地場産業の「線香」は全国生産量の70%を占めており、全世界に向けてこだわりの香りを発信しています。

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兵庫県淡路市役所公式サイト

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